2006年05月26日

●ダージリンファーストフラッシュのお話

こんにちは。
ここのところ雨が降ったり、やんだり変な天気が続いておりますが
皆様如何お過ごしでしょうか?憂鬱ではないですか?
そんな時は心和むお茶を一杯淹れてみて下さいね。

先日私はダージリンファーストフラッシュを飲みました。
皆様はもうお試しされましたか?
光栄にも私が頂いたファーストフラッシュは
100g¥6000程のジュンパナ茶園のものでした!!

とても清々しく喉越しの良い素晴らしいお茶で
もう一杯飲みたいっ、そんな気分にさせてくれるお茶です。
でも高いものがいいお茶とは限らないんですよ!
ダージリンと一口にいってもシーヨック茶園や諸々
たくさんの茶園があります。
その茶園毎に特色もありますので、
是非飲み比べてみて下さいね。

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2006年05月24日

●昨日の出来事

むふふふ・・・。豆大福!
大好きな豆大福を、昨日やっと買う事が出来た。
火曜日にいつも通る和菓子屋さんの前に豆大福の文字。
帰りにはいつも売り切れていて、昨日やっと手に入れる事ができたのです。

家に帰り、はやる気持ちを抑えて、鉄瓶でお湯を沸かし、
茶碗を温め、気持ちを鎮めて、抹茶を点てる。
自己流で、毎回自己採点の私の点前。

それでも、日々愉しみながらお茶と関わっていたいと、
思うのです。

は~っ、今日のお茶(お菓子)も美味しかった!

少し静かに流れる時間を味わうことが出来るのも
お茶の魅力。

さて、今日は何のお茶で愉しもうかな。


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2006年05月19日

●甘い中国茶

今日はジャスミン茶にはちみつを入れて冷たいティーにしてみました。
私にしてみると懐かしい台湾の味なのです。

以前台湾のいとこが遊びに来たとき、コンビニでペットボトルの烏龍茶を買ったら、
「それ有糖?無糖?」と聞かれてハテナがいっぱい浮かび上がりました。
すっかり日本の生活に馴染んでいた私はすぐに理解できなかった。
そういえば台湾ではペットボトルの中国茶に有糖と無糖があったな。と思い出しました。
街中でよくある路面のドリンクバーでもほとんどのお茶に甘みがついていて緑茶も甘くしたり、
ミルク入れたり、トッピングでパールタピオカを入れたり・・・
でもごくごく普通の感覚です。
日本でいう抹茶をアレンジして飲むのと一緒!!・・・だと思います。

お茶にフルーツを入れたり、ハーブを入れたり、ミルクいれたり、はちみつ、ジャム・・・
でも台湾でもやっぱり無糖のペットボトルの烏龍茶がみんなは好きなようです。
私もいろいろアレンジするものの、気がつくとシンプルな味を求めてしまうのでした。

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2006年05月12日

●茶の本

岡倉天心の「book of Tea」のさわりを読んでいました。
まだ最初の方しか読んでいませんが、すてきな言葉がありました。
バランスの取れない不安定を楽しむもことができるのが
アジア人のよさだというようなことが書いてありました。

幼いころからピアノをひいてきたのですが、
音楽にも不協和音、協和音があり、
不協和=不安、協和=解決、安心という考え方があります。
アジア人だけでなく、人には、「すっきり」の前の「ちょっとしたストレス」
は、「すっきり」を大きく感じさせる事に必要だと思います。

岡倉天心のいうレベルとは全然違うとは思いますが、
お茶ですっきりを楽しみたいものです。
まだまだこれから読み進めていってみます。

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2006年05月06日

●桜前線を追って・・・

はじめまして
毎日JR線を利用していると心奪われるポスターがあります。
全国の桜の名所を紹介した美しいポスターです。
あのまっピンクの桜並木は都会っ子の憧れですよね。

そこで桜前線を追ってその中の一つみちのく3大桜名所、
岩手の北上にあります「展勝地」に行きました。
東北新幹線北上駅を降りると観光案内所では塩漬けの桜茶で観光客を迎えていました。
駅から歩いて五分、渡り舟で北上川を渡るとそこは二キロに渡る一万本の桜並木
ほぼ桜のトンネルに近いです。

露店で買った団子をほおばりながら満開の桜並木の下を散歩。
二キロも続く道なので、所々でお茶でいっぷく。
周りには見渡す限りの桜、これ以上の贅沢はないというくらいでした。

残る桜も散る桜・・・
でもきっとここの桜吹雪はまた違った幻想的な世界なんだろうな。

<ペル>


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2006年05月02日

●今日は、クミスクチンを飲んでいました。

クミスクチンクミスクチンクミスクチンクミスクチン
どこからはじまるのかわからなくなります。

クミスクチンとは、
沖縄で古くから飲まれてきた、飲み物で、
マレーの言葉で猫のひげといういみだそうです。

見た目が「茎」なので、へんな味なのかな、、、と思うと、
以外にも香ばしくてとてもおいしい飲み物です。

そんな飲み物に出会うたびに、いつも
だれが一番最初に口に入れたんだろう。と思います。

お茶のはじまりの話で、農業の神様 神農が野山の草を食べてまわり、
毒にあたると、お茶の葉を食べて毒を下していたという、
有名な伝説があります。

そういう人たち本当にありがとう。と思います。
クミスクチンおいしかった。これで天気の悪い日のむくみもすっきりできたかな。
《かなこ》

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●今日は八十八夜

立春から数えて八十八の夜をすごしたことになり、茶摘の日になります。
けれど、とっくに「新茶」は世間に出回っています。
これは、品種改良がすすんで、早く芽をだすタイプのものや、
栽培している場所の違いなどが関係しています。

今年は、何度か静岡に行ったのですが、茶には過酷な幕開けだったようです。

2月中旬から気温が上がり始め、早い茶の樹は芽吹き始めたようです。
けれど、3月中旬に突然冷える日が続き、せっかくの芽が、成長をやめてしまったそうです。
4月の中旬には、黄色いまま、緑になれない芽が一面に広がり、
思わず「がんばって」と言ってしまうところでした。

けれど、ここ何日かは暖かい日が続いたため、
きっと静岡でも元気に育っているのではないかな。と
遠くに行った子を思う気持ちです。
育ててないんですが。

今年の緑茶は、どんな風に出来上がってくるのか楽しみです。
《かなこ》

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●はじめまして。

今朝は、暑くて目が覚めました。
昨日までは、朝、岩茶をミルクティーにして飲んでいたのですが、
今朝はとてもそんな気分ではありません。

そこで、夏らしいハーブで何か作ってみようと思い立ちました。
華やかで、さっぱりしていて、夏らしい、で思いついたのが
真っ赤な水色で酸味のあるハイビスカスでした。

しかし、
日本茶からお茶の世界に入った私は、緑茶を混ぜてみたくなってしまったのです。

真っ赤なハイビスカスと、黄緑の日本茶をそのまま混ぜても
茶色くなるだけです。

今から飲むものに、「美しさ」これは、絶対はずせません。
そこで、「比重を変えて、まず、2層に分けてみよう。」
と、ハイビスカスに砂糖を入れて、静かに緑茶を注ぎましたが、
深蒸しを使用したため、茶葉の粉が、下に沈殿していってしまいました。

その後、手を変え品を変え、いろいろ試しましたが、
自分が作りたいイメージだけが先行して、初めの目的だった、
夏らしい飲み物は姿をけしてしまいました。

こんなジレンマは、おそらく小さいころから何度も味わっています。
こんなところで、つまずくとは。
軽い気持ちではじめたことではありますが、
いつか必ず、成功の報告をしたいと思います。
《かなこ》

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2006年05月01日

●きまぐれ

気まぐれな春のお天気に翻弄されながら、
季節の移り変わりを楽しんでおります。

本当に春のお天気は気まぐれで、
今日はなんとも初夏のような暑さで・・・
そういえば、木挽町通りのハナミズキも
数日前より彩を添えています。
街中のつつじも色とりどりの花を開かせ、
実に華やかになり春爛漫といったところでしょうか。
薔薇も今が季節。
そろそろ今期の薔薇のジャムも入る予定で、
先日届いたファーストフラッシュと共に
早く楽しみたい今日この頃です。

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