2007年08月10日

●講座

水曜日にティーコンシェルジュ2級講座がありました。
今2級の生徒さんとは3級の時からほぼ全部の回のサービスを担当してきました。
いつも覚えることが多くて大変そうでしたが、
今ではその成長にとても驚かされています。

ある生徒さんが「エキナセアブレンドとフェンネルブレンドを愛飲しています。」
と言っていました。
「免疫力やの冷えが少し改善できますよ」と言うと、
「そうなんです。最近はカラダを冷すコーヒーや緑茶を飲まないようにしているんです!」
と教えてくれた事にうれしさがこみ上げました。
学んだことをしっかり生活に役立てていますし、
成長を見てきた私としては
生徒さんに自信がついてきている感じがしてうれしく思いました。

そして自分もさらに勉強をしなくては!
と少し焦りも感じました!

Posted by ginza at 17:30 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2007年07月29日

●タイムの力

困った時はハーブ頼み!!
季節も変わり、新しい靴を履いて街を歩くのが楽しみでした。
でも新しい靴はまだ慣れずに靴擦れを作ってしまいました。
お気に入りの靴が履けないどころか、
傷口からばい菌が入ってしまったらしく、
脚がパンパンに腫上がってしまい歩くのが困難な状態になってしまいました。
苦しくて苦しくて、菌さえどうにかすれば・・・と考え、
殺菌作用の高いタイムの力を借りてみました。

タイムは殺菌作用に優れていて水虫菌もやっつけてしまうほど、
と本で読んだことがあり、
水虫菌がどうにかなるのだから、きっと・・・
と期待をしてタイムの足湯に浸かりました。
おばあちゃんの家のお風呂のようなまるくやさしい香りに包まれて5分間。
パンパンだった脚を拭いてみると、
気のせいか赤みがぬけて、
かゆみも治まりました。
おお~すごいなタイム!!

しばらく幸せな気分につかって眠りました。

夜に血行がよくなったからか、また元通りになりました。
きっと毎日続けないと効果は期待できないのかもしれませんね。
がんばります!!
薬も買いに行きます。

Posted by ginza at 17:19 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年06月06日

●ローレルとスターアニス

しばらくブログを書いていない間、
ブレンドの研究をせっせとしていました。
本店にご来店いただくとわかる通り、
180種類のお茶やハーブがずらーーっと並んでいて、
「これ全部お茶??」と質問をうけることがよくあります。

その中でも「これも飲めるの??」とよく聞かれるのが、
ローレルとスターアニスです。
ハーブを普段あまり飲まれない方にはやっぱりお茶として飲むという
ことがなかなかイメージできないと思います。
ではどうやって使うか。
もちろん料理としてそのまま使えます。
でも私どもはティーコンシェルジュなので、やはりお茶での利用方法(ブレンド方法)をおすすめしたいと思い
考えました。
ローレルは日本茶や和ハーブ(健康茶)の中に一枚ちぎっていれると香りがたちおいしい。
さらにおいしいパートナーを見つけました。
それはローレルと凍頂烏龍茶のブレンド。
ローレル一枚に凍頂烏龍を5gがベストマッチ!!!
新緑の香りとお花の香りが鼻につーんと広がる感じで、気分が落ち込んだ時や、
食欲があまりない時によさそうな自然な香りがしました。

スターアニスのベストパートナーは
紅茶アッサムでした。
スターアニスはよく煮込み料理なんかに使うため香りが印象深いけれど、
実はのど越しの甘みのあるハーブなんです。
それを水色も似ていて味も近いアッサムとブレンドしてみたら、
これも斬新!!でした。でもおいしい。エキゾチックな気分になります。

こうしてあーでもない、こーでもないで、
毎日お茶のおいしいパートナーを見つけて結びつけて
お客様に提案をしています!!

ブレンドをやっていると毎日お客様からの「お題」をいただくのがとても楽しく
なります。

ブレンドの研究、近況報告でした!!
お題待ってます!!

Posted by ginza at 14:00 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2007年02月19日

●ローゼルの蜜漬け

今年に入ってから初めて書きます。。。
この間長い休みをいただけたので、台湾に帰りました。
私が住んでいた田舎には色々な植物や果物がいっぱい育っています。
昔はなんとも思わなかったけれど、都会に慣れてしまった今は
蓮の池もナツメの木も金木犀の木も一つひとつが感動ものでした。
昔からここで育つ植物なんかで料理をしたり、お菓子を作ったりしていました。
こういう者は代々伝わるものなので、
私もぜひ味を引き継ぎたいと思い親戚のおばさんに教えてもらうことにしました。
今回教えてくれたのは「ローゼルの蜜付け」です。
ローゼルがいっっぱい育っているところからまず採取をして、洗って、瓶に入れ、
砂糖をたっっぷりいれて3日くらい漬けて、また砂糖を入れて漬けて・・・
を繰り返すのですが、出来上がりは私が日本に着くくらいなので、すぐには食べられなく、
今日、出来上がったのです。
生のローゼルでしか作れないこの味は不思議な食感で、しゃりしゃり、さくさく?な感じ!!

「ローゼル」は日本ではハイビスカスというハーブで呼ばれる事が多い植物。
でも私たちがぱっと思いつく沖縄に咲くハイビスカスとは見た目があまりに違うので、
なかなか結びつきにくいでしょう。
実際両方を知っていた私もハーブの勉強をするまでは、ローゼルはハイビスカスの一種とは
知りませんでした。
蜜漬けを作りながらおばさんにこれを説明すると、「ハイビスカスとローゼルは全然違うものだわよ!!」
軽く怒られました。
地元の認識もそんなものです。。。でもそこまで言われるとちょっと不安になります。。合っているのか?
ちなみに売っている乾燥をさせたハイビスカスティーのハイビスカスでは作れないと言っていました。
絶対に生花!!!だそうで。

でもとにかくおいしくて日本では作れないこの蜜漬けは途絶えてはいけない我が一族のレシピです!
なーんて。。。

Posted by ginza at 16:05 | Comments [462] | Trackbacks [0]

2006年12月26日

●お茶の霜

寒いですね。。。
外は冷たい雨。。。
この雨が凍ってしまいそうです。

寒さとは関係ないですが、
お店の中でも冬みたいな現象が起こります!
みなさんも経験ありますでしょうか?
茶香炉をたくとお茶から霜みたいなキレイな結晶がでるんです。
ふぅ~っとふくと、ほろほろ~と飛びます。
お店では毎日色々なお茶を焚いていて、
時には紅茶、時にはハーブ、時にはコーヒー!!
この結晶はすべてのお茶にでるものではないみたいなんです。
さて、どのお茶が一番霜(結晶)が現れると思いますか?
2位・・・紅茶
1位・・・コーヒー  なんと!!
すごく意外かと思いますが、挽いたコーヒーと茶香で焚いた時は、
すごくキレイな結晶が現れました。
ハーブを焚いた時はぜんぜんでませんでした。
この結果を見ると、きっとカフェインの結晶??なんでしょうかね。

みなさんもぜひお試し下さい。
結晶になるコツは、炊いてから動かさないことです。
コーヒーの茶香は焚くとお部屋が大人な空間になります。

Posted by ginza at 14:54 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年10月19日

●香りについて

ハーブティーは香りが命。
その中でもローズマリーは「遠い記憶を甦らせる」とも言われる。
香りは不思議なもので、嗅いだ瞬間、昔の思い出やその時の気持ちもが
思い出される。
時には忘れていたことまで思い出される。
学生の時よくこの香りの作用を利用してテスト勉強をしていました。
といってもハーブやアロマ、香水などといったいいものは使っていません。
私が使っていたのは、”におい消しゴム”。
よく社会の歴史を覚える時にお世話になっていました。
しかも教科によって消しゴムを使い分けていました。
それで、テスト本番の時、消しゴムを鼻にくっつけて問題を解いていました。
机の上には数個の消しゴム。
ちょっとおかしな姿ですが、
これがなかなか使える手なのです。
ものを覚えるのが苦手だったので、あれこれ試しました。
歴史の出来事をラップ調で覚えたり。
メロディーつけてみたり・・・
でもこの香り作戦がその中でも自分に一番合いました。

たかが香り、されど香り。
ハーブもお湯をさした時にたつ香りの中に効能を持ち、
ローズマリーはアルツハイマーの予防にもいいと言われています。
寝ても寝ても頭がスッキリしない春や秋にもお勧め。
みなさんも香りをもっと生活に役立ててみてはいかがですか?

Posted by ginza at 10:11 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2006年10月12日

●工芸茶のお話し

お湯をさすと花ひらく中国工芸茶は、見た目が綺麗なので、
お客さんを招いた時や、贅沢な時間を過ごしたい時におすすめです。
そして、異性に愛を告白するとき、こんなシーンにもおすすめです。
お茶の名前には「一目鐘情(一目惚れ)」、「仙女献花(女性に花を捧ぐ)」など、
中国語で、縁起のいい言葉や告白の言葉をつけた名前が多いのが特徴です。
その中で、スタッフも思わずうっとりしてしまった工芸茶が1つあります。

「秋水伊人」
直訳は非常に難しいのですが、ロマンチックな秋の恋を例えたお茶です。
中国文言文の世界になってしまいますが、
秋水というのは、秋の湖などのことをさします。
伊人の伊は彼女(英語でいうsheです)
つまり憧れの彼女を思うせつなさと
秋の湖の渕にいる時の情景が重なりあった、
胸がきゅんっとしてしまうせつない感情を例えたお茶です。
緑茶の真ん中からまっすぐのびるジャスミンの花がいとしの彼女の姿にみえるのです。

この秋、ひと味違ったお茶を飲んで、胸をきゅんっとしたい私でありました。
みなさんもいかがですか?

Posted by ginza at 15:33 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月14日

●一年経ちます。

NATULUREがオープンしてからもう少しで一周年を迎えます。
私のお茶の知識もお店とともに成長してきました。
一年経って振り返ると色々な変化があったなぁ。と思います。
特にお茶屋で働き始めてから体調面では、すごくよくなっているな
ということに気づきました。
便秘は絶対しなくなりましたし、
冷え性もなくなりました。
冷房のきいた部屋の中にいても手足ぽかぽかです。
色々ハーブやらお茶やら和ハーブを毎日仕事で飲んでいるので、
どれが効いたのか、よくはわかりませんが、
お茶の葉だけではなくて、
ハーブもはちみつなどもバランスよく飲んできた結果なのだと思います。
何事も偏りすぎるのはよくありませんので!
お客様に口頭でお茶の薬効を説明しているぶん、
自分にも効能が作用しているので、
商品を紹介する上で、自信につなげられたと思います。
説得力のある店員を目指してがんばります。

Posted by ginza at 14:28 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月08日

●手作りジンジャーエール

この夏、無性にジンジャーエールが飲みたかった。
ジンジャーエールと言えば私はコンビニで買って飲むものだと思っていました。

先日来店されたお客様にジンジャールートを案内していたところ、
手作りジンジャーエールを作っていると教えてくれました。
そういえばこのジンジャールートをはちみつに漬けて、
炭酸水で割るとジンジャーエールの出来上がり!が私のレシピでした。
でもお客様のジンジャーエールは斬新!!
しょうがとクローブと唐辛子をはちみつにつけるレシピを教えてくれました。
喉越しがピリッと大人なジンジャーエールですね!
唐辛子をいれるとは驚きでした。
また1つお茶のレシピが増えました♪

Posted by ginza at 15:45 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年08月24日

●台湾のハーブ事情

先日台湾の友人からおみやげをいただきました。
パイナップルケーキとひまわりの種!
どちらも大好物なので感激。
なんでも自分でつくりたがりなので、どういう材料でこの味が出せるものかと
裏のラベルを見てみると、材料・・・ひまわりの種、甘草(リコリス)茴香(フェンネル)砂糖、
などが書かれていました。
お店で扱うハーブだ!
小さい頃から知っていた味だけに、今のお仕事と結びつくものがあって
新鮮な驚きがありました。

あと台湾料理でよく登場する五香粉は
肉桂(シナモン)、山椒、チョウジ(クローブ)、陳皮、茴香(フェンネル)などのハーブを使っていました。
これを使えば台湾料理が作れるんですね。
とするとインド料理も台湾料理もけっこう近いものなんですかね~。
ハーブの不思議はまだまだいっぱいありそうですね。

Posted by ginza at 12:56 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年08月10日

●マンゴーブーム

今世間では空前のマンゴーブーム。
私も今マンゴーにハマっている一人です。
最近お店にマンゴージャムが入荷されたので、
うれしくてうれしくて、なんのお茶にでもジャムをいれてしまう始末。
アッサム紅茶、凍頂烏龍茶、ハーブティー・・・と色々試しました。
その中でもスタッフの人気ナンバーワン!!は、
ローズヒップブレンド+マンゴージャムでした。ベストコンビです!
ものすごーく濃く抽出したローズヒップブレンドを氷も入れずに冷やして、
マンゴージュースを少々加えて、マンゴージャムをたっぷりといれたハーブジュース☆
酸味と甘みがなんとも言えない・・・。
最近夏バテ気味なのか自然と濃い味をもとめてしまうのでした。
みなさんも是非お試し下さい!

Posted by ginza at 11:08 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年07月29日

●チャイラテ

突然暑くなってきました。
頭ではお腹すいたなぁ~と思うのですが、
自分は何が食べたいのか・・・わからない。
そんな時にはチャイを飲もう!!と
自分にティーセラピーをしてみました。
ウバ茶にジンジャー、カルダモン、スターアニス、シナモン、クローブをブレンドして
ミルクでじっくり、じっくり煮だして、りんごのハチミツと、ふわふわに泡だてたミルクの泡を
もこもこのせて・・・さらにシナモンパウダーをふりかけ、チャイラテの出来上がり!!

これをのんで内臓を元気にするぞー。

Posted by ginza at 14:01 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月21日

●雑学の世界

雑学が大好きな私。
お茶が好きなのも、お茶の世界が雑学だらけだからなのかもしれません。

お店では世界のお茶とコーヒー、蜂蜜、ジャム・・・となんでもあります。
ティーコンシェルジュとして色々なことに詳しくなくてはいけないので、
日々勉強をしていますが。これがまた苦に全然ならないのです。
勉強というより、へぇ~!と楽しく学びながらうんちくを得ている感じです。
今までにたまったうんちくで、雑学番組に投稿できそうなくらいです・・・
うんちくを語り出したら止まらないんですけども、お茶な名前の由来とか、
コーヒーカップとティーカップはなぜ違う形なのか、とか、
蜂の習性を利用して単花蜂蜜の集めてる、
など・・・あるのですが、日記では語るにスペースが足りません。
など

答えが気になる方は是非お店に来て見てください。
もれなく私のうんちくがついてきます!
お茶は複雑で面倒だというかたも、難しく考えずに楽しんで欲しいと思います。
お茶は全ての人にやさしいものなのです。

Posted by ginza at 13:29 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月02日

●茶香炉

お店では茶香炉をたいてお茶のいい香りでお客様を迎えています。
お茶はもちろんお店にあるハーブや紅茶、中国茶、日本茶を使っています。
150種以上もお茶があるので、スタッフの好みによって毎日たくお茶も違います。

私もいろいろと試しました。というより、冒険しました・・・
勝手にランキングにしてみます。
好きな香りベスト3!!!
3位 茉莉(ジャスミン)毛峰   高級茶葉のためたまにしか焚けません。
2位 ベルガモットティー     柑橘系の香りの中で一番おすすめです。
1位 桜紅茶            やわらかい香りでしかも見た目も可愛いです。

冒険しちゃった香りベスト3・・・ 

   

3位 ロイヤルチャイ       お店がインドの世界に包まれました。
2位 レモンブレンド       レモン系のハーブのブレンドなんですが、レモングラスが際立ってます。
1位 ローズ            お花自体焚くと少しお芋の香りが・・・ほくほく香です。

あくまで私個人的な好みなので、みなさんも少し古くなったお茶などで試してみてください。

Posted by ginza at 12:46 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月19日

●甘い中国茶

今日はジャスミン茶にはちみつを入れて冷たいティーにしてみました。
私にしてみると懐かしい台湾の味なのです。

以前台湾のいとこが遊びに来たとき、コンビニでペットボトルの烏龍茶を買ったら、
「それ有糖?無糖?」と聞かれてハテナがいっぱい浮かび上がりました。
すっかり日本の生活に馴染んでいた私はすぐに理解できなかった。
そういえば台湾ではペットボトルの中国茶に有糖と無糖があったな。と思い出しました。
街中でよくある路面のドリンクバーでもほとんどのお茶に甘みがついていて緑茶も甘くしたり、
ミルク入れたり、トッピングでパールタピオカを入れたり・・・
でもごくごく普通の感覚です。
日本でいう抹茶をアレンジして飲むのと一緒!!・・・だと思います。

お茶にフルーツを入れたり、ハーブを入れたり、ミルクいれたり、はちみつ、ジャム・・・
でも台湾でもやっぱり無糖のペットボトルの烏龍茶がみんなは好きなようです。
私もいろいろアレンジするものの、気がつくとシンプルな味を求めてしまうのでした。

Posted by ginza at 13:42 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年05月06日

●桜前線を追って・・・

はじめまして
毎日JR線を利用していると心奪われるポスターがあります。
全国の桜の名所を紹介した美しいポスターです。
あのまっピンクの桜並木は都会っ子の憧れですよね。

そこで桜前線を追ってその中の一つみちのく3大桜名所、
岩手の北上にあります「展勝地」に行きました。
東北新幹線北上駅を降りると観光案内所では塩漬けの桜茶で観光客を迎えていました。
駅から歩いて五分、渡り舟で北上川を渡るとそこは二キロに渡る一万本の桜並木
ほぼ桜のトンネルに近いです。

露店で買った団子をほおばりながら満開の桜並木の下を散歩。
二キロも続く道なので、所々でお茶でいっぷく。
周りには見渡す限りの桜、これ以上の贅沢はないというくらいでした。

残る桜も散る桜・・・
でもきっとここの桜吹雪はまた違った幻想的な世界なんだろうな。

<ペル>


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●桜前線を追って・・・

はじめまして
毎日JR線を利用していると心奪われるポスターがあります。
全国の桜の名所を紹介した美しいポスターです。
あのまっピンクの桜並木は都会っ子の憧れですよね。

そこで桜前線を追ってその中の一つみちのく3大桜名所、
岩手の北上にあります「展勝地」に行きました。
東北新幹線北上駅を降りると観光案内所では塩漬けの桜茶で観光客を迎えていました。
駅から歩いて五分、渡り舟で北上川を渡るとそこは二キロに渡る一万本の桜並木
ほぼ桜のトンネルに近いです。

露店で買った団子をほおばりながら満開の桜並木の下を散歩。
二キロも続く道なので、所々でお茶でいっぷく。
周りには見渡す限りの桜、これ以上の贅沢はないというくらいでした。

残る桜も散る桜・・・
でもきっとここの桜吹雪はまた違った幻想的な世界なんだろうな。

<ペル>


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